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みんなありがとう
2008年11月4日(火)
我が家は秋から3歳の妹も幼稚園に通いはじめ、毎日姉妹そろって元気に登園しています。
お姉ちゃんの世界に飛びこんだ妹。
毎日が楽しく、刺激的でとてもうれしそう。
それでもまだ3歳なので、ちょっと欲しいものがあったり思い通りにならない事で涙することもあり、お姉ちゃんは「もう!いつも私の真似ばっかりする!泣いたりすると、すごい困るから泣くのすごいイヤなんだから!」とお姉ちゃん、お疲れの時も・・・。
「でもね・・・。」と、その日は話しが続きました。
「みんな、○○ちゃん(妹)の事、すごくすごく大好きなの。いつもみんな○○ちゃんカワイイカワイイって言ってくれたり抱っこしたりいっぱいお世話してくれるの。」へえ〜っと聞きつつ、そういう時、お姉ちゃんはどんな気持ち?と聞くと「みんな○○ちゃんの事、好きって言ってくれるの、すごいうれしい!!」とにっこり。
もとはと言えば、私が、日中仕事に出たいので、妹も満3歳で入園させたようなもの。
お姉ちゃんの負担になるのは申し訳ないなあ・・・なんて思っていたけれど、妹の楽しそうな顔に、お姉ちゃんの優しさに助けられている毎日です。
もちろん、そんな2人を見守ってくれる先生方、そしてやさしい幼稚園のお友達。みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。
そら組姉妹の母
Mのつれづれ日記
2008年11月4日(火)
○月×日 今日は魚釣りに石狩の海へ。
Mは、釣り糸を垂らしても竿をすぐに持ち上げる為なかなか釣れません。
そんな中・・・
M 「にひきつれた〜!」 釣れた魚をジーっと見て、
M 「“かち”だ〜〜!!」 ・・・“チカ”です・・・。
さらに、ばあちゃんが魚をゲット。
ばあちゃん 「アブラコの小さいのが釣れたわ〜!」
M 「“あぶらこ”ってなあに?あぶらがついているのかい?」 ・・・どこに?
その後、釣れた魚を手に持ちながら、
M 「すげ〜!いせいのいいさかなだ〜〜!!」 と言いながら、はしゃぐM。
・・・前は魚を素手で持てなかったのに。たくましくなりました。
△月□日 お化粧をしていた時の事。
Mがそばに来て、
M 「おかあさん、なんでおけしょうするの?」
母 「Mみたいに、お肌ツルツルになればなあと思って♪」
M 「おけしょうしたって、Mみたいにちゅ〜るちゅるにはならないって〜ヒャッ、ヒャッ、ヒャッ(笑)」
母 「・・・」 ・・・日々成長しています、いろんな意味で。
M・S(年長男児のお母さま)
神様の歌
2008年11月4日(火)
娘が、今年の春より天使幼稚園に通い始め、あっという間に半年以上の月日が経ちました。
この約半年の間は、右も左もよく分からず、ただただ必死に娘と二人でがんばって歩んできた・・・そんな日々であった様に思います。
そんな慌ただしく、いっぱいいっぱいの日々の中においても、「ほっ」と心が保らぐひと時がありました。
それは、娘が幼稚園で習ってきた歌を家で私に得意気に、そして、とても楽しそうに歌ってきかせてくれる時です。
娘が口ずさむ沢山の歌の中でも、私が特に気に入っている歌は、「神様の歌」です。
私は、今年の春まで、キリスト教とは全く縁のない生活でしたから、初めて耳にする「神様の歌」は、とても新鮮なものでした。曲も、歌詞もなんて心にやさしく響いてくるのだろう・・・と、娘の「神様の歌」をきく度、そう思っていました。
娘は、それはそれは一生懸命に「神様の歌」を歌ってくれるのですが、そこは、やはり四歳児。所々、歌詞が「?(意味不明)」な箇所がチラホラと・・・(笑)
私は、ずっと本当の歌詞は、いったいどんな言葉が綴られているのだろう?知りたい。そう思っていました。そんな折、うれしい出来事がありました。
先日、七五三のお祝で教会に行った際に、幼稚園より、「神様の歌」が書かれたプリントをいただく事ができたのです。
私が、ずっと知りたいと思っていた神様の言葉は、一言一言が実に奥深く、色々と考えさせられるものばかりでした。
自分が日頃行っている、行いの全て(?)を改めなければ!!・・・(というのは少しオーバーですが)そんな気持ちにさせられる“言葉”が、そこには書かれていました。
最近は、娘とおもちゃのキーボードを弾きながら、毎日の様に「神様の歌」を大合唱しています。
きっと、娘はまだ、神様からの言葉の意味をよくわからずに歌っているのかも知れません。
でも、今は、四歳の澄んだ心で、楽しく神様からの言葉を歌ってくれれば、それで十分だと思います。
娘には、いつの日か、神様の言葉がわかる様になるその日まで、やさしく響く、曲と歌詞を、神様の言葉を、ずっと心のどこかに忘れずにいて欲しい。
そう願って、私は、娘と一緒に、楽しく、これからも毎日「神様の歌」を歌おうと思います。
T・S(年中女児のお母さま)
幼稚園
2008年10月27日(月)
入園してから半年、それまでは2人で過ごす日々。
体験入園も娘だけ大泣き・・・
初めての登園日、泣きながら先生に抱っこされてバスに乗る娘を想像していた私。
以外にも、何事もなく?バスに乗り手を振っていた娘・・・少しがっかり。
今では朝バス停に行く30分前から、リュックをしょい帽子をかぶって待機している娘。
かなりさみしい母なのでした。
E・W(年中女児のお母さま)
日々の出来事 その2
2008年10月8日(水)
はなマークになって寝起きがすごく悪い。
寝ている娘の体をゆすってもこちょばしても全くダメ!
それでもダメなら耳元で「バス来るよー」って言ってもその時だけ目をパチッと開けるだけ。
それだけでも時間がないのに、ダラダラご飯食べて、髪の毛をしばると気に入らなくてダメだし、服を選んでも「これイヤーちがうのがイイー」急いでる時にかぎってわがままな娘。
いつになったらもう少し大人になってくれるのかな?と思う毎日です。
Mママ(年中女児のお母さま)
“はぐくみ”からの活用!
2008年10月8日(水)
はぐくみで七夕かざりを教わりました。
「これは、さっそく活用せねば」と帰宅後、子どもと折り紙をしました。
出来上がると「これはさっそく・・・」とばかりに、いつもお世話になっているご近所さんへと「ローソクだーせ」をしに出発。(実は前もって頼んでおき、おやつも届けていたのでした。)
おやつのお礼に七夕かざりをプレゼントしました。(親が届けた以上のビッグおやつで親もビックリでした。)
入園したときはろくにあいさつも出来なかった子が、きちんとあいさつ出来ていました。園での成長にうれしさを感じました。
T(年少児のお母さま)
母と娘の会話
2008年10月8日(水)
お預かりが大好きな娘。
ある日、娘に言ってみました。
母「お母さん、○○ちゃんが早く帰ってこないと寂しいなあ。バスに乗って帰ってきて。」
娘「○○(弟)がいるから寂しくないでしょ!」
母「○○(弟)だけだと寂しいよお。○○(弟)だって○○ちゃんがいないと寂しいと思うよ。」
娘「○○ちゃんだって我慢してるんだから、我慢しなさい!!」
母 ・・・なにを我慢してるんだろう・・・。
「そんなに幼稚園たのしいの?」
娘「だって、お預かりの時は好きなだけ遊べるもん!」
母「そっか〜。じゃあ、あとで迎えに行くね。」
娘「いちばん最後に迎えにきてね。早くこないでね。ゆっくり遊べないから!」
母・・・そんなに家がいや?・・・・・。
「はいはい・・・」
親からはなれて園での生活を楽しめる娘が嬉しい反面、母親としてなんだか少しだけ寂しい気がします。
S・H(年少女児のお母さま)
私の幸せな時間
2008年9月12日(金)
ぞうマークになり、6才の誕生日も迎えすっかりお姉さん気分の娘。
たしかに、言う事も行動も一人前になり「えっ!?」と驚かされる事も・・・
何もできなかった宇宙人みたいだった頃が懐かしく思えるくらいです。
半年前から、夜一人で寝るために始めた事で、キュ〜と抱きしめてあげながら「今日○○頑張ったねえ〜」とか「とっても大好きだよ〜」など、ホメちぎってからのおやすみ。
この時ばかりは、娘はとても甘えん坊になり、私の言葉にうっとりしている様子。
私は1日で1番この時間が大好き。
この幸せな時間も、いつかは「もういいよ」と言われると思うと、今から切ない私でした。
うさちゃんママ(年長女児のお母さま)
息子のつぶやき
2008年9月12日(金)
我が家の年少の次男は、朝起こした時、まるでさっきから会話をしていたかのようにしゃべりだす。(寝起きなのに・・・)
ある朝、「あ〜もう〜サンタさんきてない〜」 ⇒ まだ夏ですが・・・??
またある朝「があちゃ〜んおべんとうにデザートはいってなかったっ!!」 ⇒ あっゴメンネ。でも今ごろ・・・??
またある朝「どら焼きたべたかった〜!!」 ⇒ また食べ物ですか??
またある朝「牛のちちしぼりたい〜」 ⇒ 母のちちはもう何もでないからね・・・
またある朝「もう〜まだサンタさんきてない〜」 ⇒ またですか・・・
ちなみに「何をお願いしたの?」と聞いてみました。
すると「あかちゃん!!」 ⇒ いやあ〜それはさすがにサンタさんでもむずかしいと思いますが・・・・。
今日は何をしゃべりだすか、毎朝起こすのがとても楽しみです。
Jammy Mammy (年少男児のお母さま)
天使の羽根
2008年9月12日(金)
夏休みに本州の実家へ帰省しました。
おじいちゃん・おばあちゃん、ひいじいちゃん・ひいばあちゃん、みんな元気で、孫、ひ孫に久しぶりに会えるのを、手ぐすね引いて待っていました。
一昨年くらいまでは、いつもは見慣れない人たちの出迎えに、空港のロビーで泣き出してしまった娘も、今では、私が手荷物を待っている間に、「じじー、ばばー、来たよー」と、さっさとロビーに駆け出していけるようになりました。
さて、じじ・ばばの家での楽しい時間はあっという間に過ぎ、明日は岩見沢へ帰るという日の朝、娘は紙で何やら作っていました。
「セロハンテープちょうだい」隠れてコソコソやっていたと思ったら、「じゃーん、天使の羽根だよ」と、背中に紙の羽根を貼り付けて登場!
「これなら、飛行機に乗らなくても、ばばのおうちに来れるかな?」航空会社のサービスで、子どもが6歳になったら一人旅をサポートしてくれるというのがあるので(じじ・ばばは「天使の羽根」と呼んでいます)
「来年は、天使の羽根で、一人でおいで」と言われて、本人もすっかりやる気だったのです。
しかし、搭乗口でチケットをうまく機械に通せなくてちょっぴり「一人旅」が不安になった娘は、「天使の羽根」を思いついたらしいのです。
飛行機嫌いのばばに、「これなら、ばばも北海道に飛んでこれるよ。」ばばが、うれしさのあまり涙ぐんだのは、言うまでもありません。
さあ、娘よ、来年は一人旅にチャレンジだ!
S・S(年中女児のお母さま)
母と娘 朝の戦争
2008年9月12日(金)
ドンドン。
娘がお気に入りのタオルケットを持って起きてくる。
テレビの前でゴロン。
ボーっとしている。
母「朝ごはん食べてー」
娘、ボーっとしている。
母「は・や・く・食・べ・て」
娘、むりやり口の中へ。かまずに口の中に入ったまま。
母「かんでゴクンしてー」
娘、ゆっくりモーグモーグ、このくり返し。
母の気持ち・・・早く食べて欲しい。
さあ、着替えの時間。
娘、またまたゴロゴロしている。
母「バス行っちゃうよー、歩いて行ってネー」
娘「やだー」でも着替えようとしない・・・
母「時間だよー」3回ほどくり返し、娘やっとトイレに行きパジャマをぬぎだす。
娘「この服着ない。違うのにして!」
母「裸で行きなー」
娘「たいほされるしょー」思わず笑ってしまう。
さあ、バスの時間。
「いそげー」いつまで続くのでしょうか?
Y・S(年中女児のお母さま)
お泊まり会BEST3
2008年8月5日(火)
お泊まり会で楽しかったことBEST3はコレだ!
第3位 『 汽車 』
初めての体験。
娘いわく “ シャーッ ビューンッ ”(!?) と速かったようです。
第2位 『 仲良しのお友達と寝たこと 』
お友達と寝たのも初めて。
つないで寝たはずの手は朝にははなればなれに・・・。
当たり前 (笑)
第1位 『 夜のつどい 』
スタンプラリーや山根さんとの腕相撲。
あっという間の2日間。
娘 “ またお泊まり会したあーい。 ”
母 “ ・・・(淋しい・・・) ”
天使たちのまま(年長女児のお母さま)
お弁当戦争
2008年8月5日(火)
4月の入園以来、我が家では『息子VS母』の仁義なき戦いが勃発した。
初戦は、母が『キャラ弁攻撃』を仕掛けたが見事に撃沈・・・。
息子から『おいしくない!!』の一言でKO負け。
4月、5月は、全戦全敗のまま、母の連敗記録だけが更新していき、息子も悪いと思ったのか、『給食よりママのお弁当の方がおいしいよ!!』と。
母、TKO負け。
6月に入り、初の完食で1勝を挙げてから、勝利を重ねてきましたが、たびたび息子の『お残し攻撃』彼曰く『だって、ごはんが入っているんだもん!!』
・・・・確かにサンドイッチや焼きそばの時だったなあ・・。完食したとき・・・。
戦いはまだまだ続く・・・。
A・H(年少男児のお母さま)
強い心
2008年7月31日(木)
以前、児童心理士の先生と面談した時に息子が弟をわざと押して泣かしてしまったことがあります。
その時に先生が「いじわるするのは弱い心。優しい気持ちで譲れるのは強い心。」と。
その言葉がすごく私の心に響き子育ての中でよく使わせてもらっています。
息子も「駄目!どうしてそんなことするの!」と叱るよりも「弱い心だね!」と言われることが悔しいらしく「違う強い!」と素直に聞いてくれます。
最近、息子とテレビドラマを見ていた時に、小学生の男の子5〜6人で転校してきた女の子をいじめていてそれを止めさせる勇気のある男の子が出てくるシーンがありました。
それを見て息子が「(いじめている子供達に)このお兄ちゃん達悪いねー。弱い心で格好悪いよねー。(助けてあげる男の子に)このお兄ちゃんは強い心で勇気があるねー。」と言いました。
いつもの私の話をきちんと理解できているんだなあと感心してしまいました。
これからも自分の事ばかりではなく相手の気持ちも察してあげられるような強い心が育ってくれればいいなあと願っています。
T・I(年少男児のお母さま)
日々の出来事 その1
2008年7月9日(水)
園生活をとても楽しんでいます。
○○の先生は○○○先生、帰りの会は○○先生。とやっと二人の名前を覚えて家でいってます。
先日、兄たちの少年団での昼休みのことです。
休憩時間を使って、ローラースケートをする中学生や、小学生の高学年の子たちが、キックベースボールをしている所へいって「いれて〜」といってくるとはりきりの娘。
母は説得するのが大変で内心「トホホ」でしたが、今度は中学生の所へいってくるといいだし必死でとめる母。
園の先生たちはどんな「魔法」を使っているのかといつも思ってます。
2年後にはどんな年長に成長しているのか楽しみの母です。
N・S (年少女児のお母さま)
小さな手の温もりをかみしめて・・・
2008年7月4日(金)
お花マークさんになって、2ヶ月がすぎた。
去年の、どちらかというと赤ちゃん然に近かった姿からは、格段の差がある。
エプロンをして、お米をといだりお茶碗を洗う姿。
女の子達で額を寄せ合い、「わー、これかわいい!」ときゃあきゃあ盛り上がる姿は、「女子」そのもの。
「男はきら〜い!だって乱暴なんだもん」などとのたまい、パパのデリカシーのない冗談に、涙ぐんだりする。
(え〜っ!!昨日までは一緒に馬鹿笑いしてくれたのにい・・・・。と、目を白黒させる両親・・・。)千々に乱れる、乙女心。である。
幼稚園に送り、別れる前に「ママ、離れていても、一緒だからね。だから大丈夫だから、お仕事いっぱいがんばってよ!」と言い、ママもう疲れちゃったよ〜というと、「よしよし。ママ、偉かったよ。」と、小さな膝で、なでなでしてくれる。
寝るときに、「ママ、ずっとそばにいるからね。」と、母の手を握りしめる小さな手の柔らかさ。
ついこの間、同じ顔して生まれてきたばかりなのに、ずいぶん大きくなったものだ。
こうやって、あっという間に大きくなっていくのねえ・・・。
すぐに親が「うざく」なり、秘密も増え、やがて親よりも大事な人が出来て離れていってしまうのだろうなあ・・・。と、ゆるんだ口元からたらりと垂れるよだれの寝顔を見ながら、しみじみする母である。
娘よ、なんとか、「自分なりの幸せ」な人生を歩んでおくれ・・・。
この小さな柔らかさ、母が堪能出来るのも今のうち!嫌がられても、今日もぎゅーっとしてチュッチュしよう!っと!
Y・M(年中女児のお母さま)
“ひかりの子”を読んで・・・
2008年7月3日(木)
入園前後の時期から、私も子供もお互いナーバスになっていました。
入園後も焦りが生じ、お互いたのしい時間を過ごせなくなってきているのに気づきました。
そんな時、園からいただいた「ひかりの子」に目を通していると「ごあいさつ」奮闘中に共感しました。
「わが子を信じる」「そしてまつ」結果はいつでるかわからない、そして、期待している結果ではないかもしれない。
それでも「わが子を信じてまとう」今になって「信じること」「まつこと」を身をもって大事なんだと痛感しています。
人として生きてずいぶんたつのに、今頃になって気づくなんて我ながら情けない思いですが、自分自身の心の成長ができるんだと思います。
今までは、忙しさに流され、心がこもっていなかったのか?と思うくらいわが子のことになるとこんなに動揺してしまう自分に気づく今日この頃です。
H・T(年中男児のお母さま)
祝・脱補助輪
2008年7月3日(木)
『お花マークさんになって5才になったら、自転車の補助輪とるう〜!』と宣言した娘。
ある日『補助輪ガタガタうるさーい!』と言いだしたので『じゃあ片方だけ補助輪外してみようか?』
『えーこわいー』
『大丈夫!大丈夫!片方ついてるから倒れないよ!』と洗脳して外してみました。
最初は何度かコケそうになりながらも、乗れるようになりました。
右側を外したので、ひたすら左回りばかりでしたが…本人はとっても満足気でした。
その一週間後、『もうひとつも取ってみようかなあ〜』と言ったので『よし!今だ!』ともう片方の補助輪も外してみました。
すると、最初の1、2回押さえただけですぐにスイスイ乗れるようになりました。
母娘満面の笑で『やったあーばんざあーい』の連発でした♪
今は毎日ニコニコしながら自転車に乗っています。
次の目標は“立ち乗り”だそうです。
お花さんの母(年中女児のお母さま)
娘の独り立ち!
2008年6月12日(木)
最近、友達が遊びに来ると“2階で遊んでいい〜?”と、ほとんど居間で遊ぶことがなくなりました。(おもちゃは居間にあります)
そこで思い切って2階に娘の部屋を作り、ちょうどお下がりでベッドも手に入ったので、可愛いベットカバーを買い、
母“〇〇の部屋だよ~!今日から一人で寝てみよう〜?”
娘“うん!やったあ〜” と大喜びで寝る気満々。
しかし、父“夜中、目覚ましても一人だぞお〜ベッドから落ちるぞ~”と不安をあおりだす…
母“せっかく寝る気だから先にそういう事言わないでよ!”
娘“やっぱり…やめるかなあ〜”と少し不安な顔を見せながらも一人で寝た娘。
さあ私もそろそろ寝よう〜!娘の顔を見に部屋へ行くとまんまと主人が添い寝をしておりました。
淋しいのはパパの方でした。
しばらくは早く目を覚まし私達の布団に入ってきていましたが、今じゃ起こされるまでぐっすり寝ています。
こんな風に少しづつ離れていくんですねえ〜。
S・S(年長女児のお母さま)
天使幼稚園の学びに感謝!!
2008年6月12日(木)
今年お花マークになった息子は只今食べざかり。
ごはんもおかずも私とほぼ同じ量をたいらげ、デザートを要求します。
うーん成長、と目を細めていると、この食べざかり、気まぐれなのがタマにキズなのです。
ある日の晩ごはんを、大量に残してしまいました。
「もったいないね。」という私の言葉に息子は小さくうなずきます。
以前の私なら「おやつ食べ過ぎ!」と怒っていたところ。
けれどその日は不思議と静かな気分で息子の前のお皿を見つめていました。と、その時「神様にあげようか。」私と息子どちらともなく自然にこの言葉が口をつきました。
東の窓辺に息子のお腹には収まらなかったおかずを置き、二人で手を合わせます。
優しく静かな時間が流れました。
離乳食の時以来、どうしてもごはんを残す母の存在の否定と感ぜられ、私は悲しく腹立たしい気持ちを何度も爆発させてきました。
今思い出しても顔から火が出ます。けれどこの日以来、食べ物を残すことは、「神様」を通し、世界の食べられない人に思いを馳せるきっかけ。
そう感じ、残される→怒るの負の歴史にピリオドを打つことができました。
クリスチャンではないわが家に、祈りの気持ちが自然と生まれたことを今、小さな驚きと大きな喜びで受けとれています。
息子が天使幼稚園で学んでいる偶然に感謝したいのです。
ああ、けれど神様。欲張りな母は、ほとんど毎晩の息子のおねしょも何とかしたいのです。
もうお花マークなのに…。
「また今日も」と濡れたふとんとシーツを洗濯機に入れて「怒」。
けれどその時、洗濯室に夏を感じさせるようなおひさまの光がサーッと入ってきて 「 一日干せば乾きますよ 」 と励まされたような気がしました。
そうですよね、でもね…。
聖人にはなれない母なのでした。トホホ…。
Y・K(年中男児のお母さま)
nik3.12