●出会い・関わり・交流を楽しみます
いつもと同じ顔ぶれでも、場所が変わると新鮮。
ここでは、ご家庭での遊びとはひと味違った楽しさが・・・

まずは、お子さんとゆったり、じっくり関わってみましょう。
そして、他の親子さんと挨拶を交わしたり、おもちゃを一緒に使ったり、貸し借りなど、小さなきっかけが生まれてくると、いつの間にか、お互いを知り、親しくなっていくことでしょう。

大人同士が心を開いて関わり始めると、子どもたちにとっても居心地のいいスペースが実現。
そうなってくると、親子の時間ももちろん楽しいけれど、他の人(大人と、子どもと、のいずれでも)と一緒に過ごす時間も「なんだかとっても楽しい」と実感することでしょう。

エンジェルクラブは、そんな“出会い”から“関わり”や“交流”へと発展していくことを望んでいる場です。

他の人と共に過ごす楽しさを味わえますように・・・


●子育ち・子育てを応援
ご家庭とは違った角度からお子さんの姿を見たり、子ども同士が関わり合うのを見守るうちに、小さい人一人ひとりに“人間としての魅力”が備わっていることを発見なさることでしょう。

また、同伴者(父母あるいは祖父母)同士が、子どもの成長のことで話したり、ある時は、心配なことや困っていることを相談し合い、考え合ったりすることができるとよいですね。

エンジェルクラブでは、
「お子さんの誕生日=ご出産記念日」を大切にしています。
親子が出会った不思議を喜び合い、メンバー皆でお祝いします。


●子どもの“自立に向かうエネルギー”に注目
「大きくなりたい」「自分でする(やりたい)」「お母さん(お父さん、あるいは兄姉)がしているように自分もやってみたい」等々、小さい人の中には溢れんばかりのエネルギーが備わっています。

そうして、幼児期は丁度“動きながら学んでいる時期”。
『靴を脱ぐ、靴箱に入れる、上靴を履く』、『バッグから出席カードを出す、広げる、シールをその日のスペースにねらって貼る、バッグに出席カードを入れる』その他、『遊び』では、おもちゃの出し入れや、手指と目をうんと使うこと、『おやつ』に伴う動作・・・と実に沢山の動きのチャンスがころがっているエンジェルクラブです。

大人の見極めも必要ですが(例:どこまで子どもに任せられるか、どのあたりで手伝うか)、いつの日か子どもが自分でやりたい時にやりたいことが出来るようになるためにも、やり方をゆっくりとして見せたり、お子さんがしようとしている場面では待ったり
そのような場として、エンジェルクラブを活用していただけますととっても嬉しいのです。