「大きくなりたい」「自分でする(やりたい)」「お母さん(お父さん、あるいは兄姉)がしているように自分もやってみたい」等々、小さい人の中には溢れんばかりのエネルギーが備わっています。
そうして、幼児期は丁度“動きながら学んでいる時期”。
『靴を脱ぐ、靴箱に入れる、上靴を履く』、『バッグから出席カードを出す、広げる、シールをその日のスペースにねらって貼る、バッグに出席カードを入れる』その他、『遊び』では、おもちゃの出し入れや、手指と目をうんと使うこと、『おやつ』に伴う動作・・・と実に沢山の動きのチャンスがころがっているエンジェルクラブです。
大人の見極めも必要ですが(例:どこまで子どもに任せられるか、どのあたりで手伝うか)、いつの日か子どもが自分でやりたい時にやりたいことが出来るようになるためにも、やり方をゆっくりとして見せたり、お子さんがしようとしている場面では待ったり。
そのような場として、エンジェルクラブを活用していただけますととっても嬉しいのです。